事例紹介

事例2

お客様の期待を超え、価値あるサービスを提供。

積極的に改善点を提案、お客様の信頼を獲得

大手電機メーカーの本社およびグループ会社約50社のコーポレートウェブサイトの設定・運用作業を行なっております。案件開始当初は、担当である設定作業を黙々とこなす日々が続きました。しかし、設定作業のみであれば私たちの持ち味が出ないのではとメンバーと話し合い、まずは改善できる点を積極的に挙げて提案、作業を効率化していきました。徐々に空き時間が増えたことで、お客様から新たな案件をご紹介いただき、作業領域を増やすことができました。

DevOpsを実践し、スムーズな対応を実現

新たにご紹介いただいた案件は、システムの移行および保守作業でした。しかもその移行作業を、フレックシステムズに持ち帰って請負作業として行なうもの。その後、現場での保守作業だけでなく、同様の請負作業も増えています。現在5つのシステムの保守作業をフレックシステムズが担当しています。作業内容は改善要望からバグの対応まですべて任されており、自分たちで改修から運用まで一貫して担当するため、受入作業の時間がほとんどありませんでしたが、運用と開発を区別なく捉えるDevOpsの概念を取り入れることで非常にスムーズに対応することができ、お客様から大変喜ばれております。当初、お客様から任されていた設定作業のみをただこなしていくだけでは、ここまでの信頼関係の構築には至らなかったのではないかと思います。

どんな時もお客様を第一に考え計画的に業務を進行

本案件に関しては、お客様の業務全体を効率化し、さらにクオリティアップにつなげることを目標に取り組んで参りました。しかし、徐々に規模が大きくなるにつれ、システムの設定・運用と同時にメンバーのスキルアップを進めなければならない状態となりました。自らも業務に追われる日々が続き、これではいけないと、目標や課題を整理。お客様の業務効率化とクオリティアップのための優先順位を明確にしたことで、より安定した運用・保守作業に取り組める環境が構築できました。フレックシステムズでは、お客様に育てていただいている、お客様とともに成長しているという意識が高く、本案件はまさに、お客様のサービスを安定拡大させながら自らのスキルを向上させていくというフレックシステムズらしいワークスタイルが発揮できています。

かゆいところに手が届く、ITの業界の便利屋

これまでは、せっかくいただいた案件もスキルが足りない・メンバーが不足しているといった理由で、断念せざるをえないこともありました。今後は、お客様からのあらゆる案件、要望にお応えできるよう、より一層スキル、メンバーの拡充に取り組み、かゆい所に手が届く「IT業界の便利屋」というスタンスを深めて参ります。

BACK to TOP